P3コミカライズ最終巻

20170301

コミカライズのP3新刊読みましたので、感想というかとりあえず書き残しておきたいことをぽいぽいと。
P3コミックスのネタばれあるかもなので、それでも良い方はつづきからどうぞ。

自分的に、映画の結城くんや自分の中での主人公って、
最後命を手放してしまうことに対して、
「みんなのために自分ができることをやった、後悔はない」
というスタンスだと思ってました。
でも、今回、有里君の3月5日をみて、
主人公だって普通の高校生なんだよなあと思わされました。
もっといろんなことしたいし、絆を深めたメンバーと離れたいわけないし、
もっと生きたいに決まってたはず。
「だからこれは”未練”じゃなくて”期待”なんだと思う」っていうことばは
本当は未練なんだけど、期待という言葉で自身を何とか納得させているんじゃないかなあと私は思います。
あとなんとなく流されて過ごしているように見えたころのみんなとの食事も、
有里君にとってはとても良い思い出になっているんだなぁと。
P3にふれると、何気ない日常を何気なく送ってまた明日を想える大切さというか尊さを再確認させられるなあと思いました。
新たな気持ちでP3Fをプレイしなおしたいので、PS2をプレイできる環境をどうにか構築しよう…

コメント

※名前の入力は任意です。